CAPABILITIES / できること

会社の資料と仕事のやり方をAIに渡すと、毎日の業務でこの8つができます。

「AIの会社です」では何も伝わりません。この環境で何ができるかを、御社の業務の言葉で説明します。全部を順に説明はしません。無料相談で伺った課題に当たる項目だけをお出しします。

IDEA / 全体の考え方

新人に、引き継ぎ資料一式を渡すのと同じです。

  • 01

    引き継ぎ資料一式

    会社の資料と仕事のやり方を、AIが読める形にまとめたもの。

  • 02

    自分の代わりに下書きまでやる担当

    役割と参照する資料を決めておくと、指示するだけで働くAI。

  • 03

    引き継ぎ資料の整理棚

    資料をどこに置くかの決まり。散らばったままではAIは効きません。

ChatGPTのようなAIは、聞けば答えてくれますが、御社のことは何も知りません。だから毎回、同じ説明を貼り付けることになります。当社がやるのは、会社の資料と仕事のやり方をAIに渡しておく形を作ることです。新人さんに引き継ぎ資料一式を渡すのと同じです。そうすると、指示するだけで、会社の事情を踏まえた仕事の下書きが出てくるようになります。

EIGHT THINGS / 8つのこと

できること、8つ。

各項目は、何が起きるか、現場の例、手に入れ方の順です。現場の例は、建設・製造(食品加工を含む)・卸売物流に寄せています。

  • 01

    書類の下書きが出てくる

    1. 何が起きるか: 日報・週報・議事録・報告書・見積のたたき・取引先へのメールなど、毎回ゼロから書いている書類を、AIが会社の過去の書き方に合わせて下書きまで作ります。人は直して仕上げるだけになります。
    2. 現場の例: 建設なら安全関係の提出書類や打ち合わせ記録の下書き。製造なら作業手順書や週次の生産報告。卸売・物流なら受発注まわりの定型連絡文。
    3. 手に入れ方: 過去の書類を整理棚に置くところからなので、構築。単発の文章作成だけならチャットAIで足りる場合があり、その場合はそう言います。
  • 02

    あれどこだっけ

    1. に答える
    2. 何が起きるか: 過去の見積・仕様・規程・図面に付いていた条件書きなど、社内のどこかにはあるが探すのに時間がかかる情報を、AIが資料を読んで答えます。探す人ではなく、AIが当たります。
    3. 現場の例: 過去案件の見積条件の確認。製品規格・配合・手順の以前の決定の確認。取引先ごとの取り決めの確認。
    4. 手に入れ方: 資料が散らばったままでは効かないので、整理棚を作る構築が前提。
  • 03

    ベテランの頭の中を資料にする

    1. 何が起きるか: その人しかできない仕事の段取り・判断基準を、聞き取り(録音で構いません)からAIが文章に起こし、引き継ぎ資料の形に整えます。辞められたら消える知識を、会社に残る資産に変えます。
    2. 現場の例: ベテランの見積の勘所。機械の調子の見分け方。クレーム対応の判断基準。後継者への引き継ぎ準備。
    3. 手に入れ方: 構築のオプション(暗黙知の言語化・収録)。当社が最も重視している領域で、診断でどの知識から残すべきかの優先順位を付けられます。
  • 04

    会議の記録が勝手に片付く

    1. 何が起きるか: 会議の録音から、決まったこと・担当者・期限・宿題の一覧までをAIが作ります。議事録係が要らなくなり、「あれ誰がやるんだっけ」が消えます。
    2. 現場の例: 定例会議・現場打ち合わせ・営業会議の記録整理。
    3. 手に入れ方: 構築。無料相談の実演の標準テーマでもあり、その場で実物を見せられます。
  • 05

    表の整理・集計を任せる

    1. 何が起きるか: ExcelやCSVの転記・突合・月次のまとめなど、手作業でやっている集計をAIに任せます。数字の最終確認は人がやる前提で、作業の部分をなくします。
    2. 現場の例: 日報からの月次集計。売上表と請求の突合。在庫表の整理。
    3. 手に入れ方: 構築。定型で毎回発生するものは、次の「自動化」へ発展できます。
  • 06

    毎回同じ作業を自動で回す

    1. 何が起きるか: 毎週の報告書作成・定型チェック・お知らせの下書きなど、手順が決まっている仕事を、AIが定期的に自動でやる形にします。
    2. 現場の例: 週次報告の自動作成。受注内容のチェックリスト照合。定期的な取引先向け案内の下書き。
    3. 手に入れ方: 構築のオプション(ワークフロー自動化)。まず1〜5を手動で回し、定着したものから自動化する順序を勧めます。最初から全部は自動化しません。
  • 07

    社員が自分で作れるようになる

    1. 何が起きるか: ここまでの項目を「当社が作って渡す」のではなく、社員自身が自分の業務の引き継ぎ資料一式と、自分の代わりに下書きまでやる担当を作れるようになります。外部業者に頼み続けなくても、社内で改善が続く状態になります。
    2. 現場の例: 事務・営業・現場管理の担当者が、それぞれ自分の業務の担当を1体持つ。
    3. 手に入れ方: 企業内AI推進人材育成プログラム(3か月)。成立には前提があり、確認前に売り込みません。
  • 08

    使うほど会社が賢くなる

    1. 何が起きるか: この環境は導入して終わりではなく、使うたびに資料と判断の記録が整理棚に貯まり、次の仕事がさらに速くなります。担当が交代しても蓄積は会社に残ります。契約が終わっても環境はお客様名義なので、そのまま使い続けられます。
    2. 現場の例: 前回の判断が次の見積に効く。新しい担当が、前任者の記録から仕事を始められる。
    3. 手に入れ方: 構築と人材育成に共通の設計思想。「作って納品して終わり」の外注システムとの違いはここです。

CANNOT / できないこと

できないことは、できないと最初にお伝えします。

  • 01

    物理作業は変わらない

    施工・製造・運搬そのものは変わりません。

  • 02

    変わるのは周辺の仕事

    書類・記録・引き継ぎ・集計が対象です。

  • 03

    まず言語化から

    資料も記録も頭の中にもない業務は、言語化から始めます。AIは無から知識を作れません。言語化そのものは支援できます。

  • 04

    判断と責任は人に残る

    金額の確定・安全の判断・取引先への最終回答を、無人で流す運用は勧めません。

  • 05

    約束しないこと

    効果の数値は約束しません。実績のない数字は言いません。お伝えするのは仕組みの説明と、御社の今の作業時間からの試算だけです。

  • 06

    ChatGPTで足りることがある

    単発の課題ならChatGPTで足りることがあります。ChatGPTで足りる課題は、そう申し上げます。

OURSELVES / 自社での実践

当社の業務は、この環境の上で回っています。

だから実物をお見せできます。無料相談では、架空会社のサンプルデータで実演します。

  1. 01

    営業資料や提案書の作成

  2. 02

    SNS投稿と記事の制作進行

  3. 03

    会議・打ち合わせ音声の文字起こしと整理

  4. 04

    経費書類の処理

  5. 05

    契約書類の作成

  6. 06

    事業計画とナレッジの蓄積

NEXT / 商品への接続

課題の状態で、道が分かれます。

このページで課題を大きく見せて、人材育成に誘導することはしません。

  1. 01

    単発の課題で、チャットAIで足りる

    軽い提案(当社に頼む必要はありません

  2. 02

    会社として使える環境を持ちたい

    AI業務基盤構築
  3. 03

    社員が自分で作れるようになりたい

    企業内AI推進人材育成プログラム
  4. 04

    何から手を付けるべきか分からない

    全社AI業務・知識継承診断

CONTACT / 無料相談

御社だと、どの項目に当たるか。無料相談で翻訳します。

30分または60分の無料相談で、今困っている業務と属人化の度合いを整理します。売り込みはしません。合わないと分かったら、その場でそうお伝えします。